第29回四国小学生バドミントン選手権大会
- uwajbc
- 2020年10月11日
- 読了時間: 2分
残念ながら、全国大会岐阜開催はなくなってしまい
ブロック予選ということにはならなくなりましたが、
次年度のシードやU13につながることもあり、
昨年度の全小大会の会場でもある徳島県で大会が行われ、
6年生以下女子ダブルス1組と5年生以下女子シングルスに1名が参加してきました。
会場が鳴門であったため、体調面のことも考え、
金曜日から前日入りをして備えました。
1巡目からダブルスがタイムテーブルに組まれており、
最初、緊張して動きに硬さが見られましたが、
徐々にリズムを作って、ストレートで勝つことができました。
次のベスト4をかけた一戦では高知1位と行い、
1ゲーム目にゲームポイントを取りながらも追いつかれ、
20-22で1ゲーム目を落としてしまいました。
続く2ゲーム目は、1回戦同様の緊張による動きで、
終始リードを奪われながら、残念ながらストレートで敗退しました。
相手は、本大会で準優勝しましたが、
1ゲーム目を取れていたらの、たら話になってしまいますが、
もう少し展開は変わっていたのかもしれないと悔やまれます。
とは言っても、スポーツにたら話はないので、
今回の反省を生かして、12月に行われる学年別で
四国1位になったペアにリベンジできるようがんばっていきたいと思います。
5年以下女子シングルスでは、
2回戦で香川2位にストレート勝ち、決勝をかけた準決の試合では
高知1位に逆転勝ちを収め、決勝に進むことができました。
決勝の相手は昨年2回戦で敗れた相手です。
昨年度は香川2位で出場し、四国で優勝していますが、
今年度は香川1位として出場し、予想通りの相手となりました。
1ゲーム目は中盤以降にリードをしながらも終盤に追いつかれ、
ダブルス同様に20-22で落としてしまいました。
しかし、2ゲーム目は試合の展開を変え、
終始リードをしながら、21-15で取り、
準決勝に続くファイナルゲームになりました。
ファイナルゲームは、インターバルでリードされて折り返し、
終盤で追いつきかけましたが、19-21で敗退しました。
課題であったフットワークやネット際のプレーなど
良くはなってきていますが、更なる向上を目指して、
小学校最終学年となる来年に向けて、しっかり備えていきたいと思います。
応援ありがとうございました。
結果URL:http://himebado.net/jr/2020/2020%20sikokuburoku%20tokusima/20_tokushima%20girl%20keka.pdf
R2.10.10(徳島県/アミノバリューホール)

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